1977年から続いているバングラデシュのボランティア団体です。

NOWZUWANは1977年にバングラデシュの貧困、社会的弱者の撲滅を目的に設立されたNGOです。 現在では全65名のスタッフとともに、植林・障害者のケア、HIV感染の教育、農業、など多くのプロジェクトを展開しています。


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NOWZUWAN 設立の背景(原文英語)

若さは社会の障害を除去することで美しい社会と良い国を作るのに重要な役割を果たす。
そのひとつの良い例がチッタゴン地区、パティヤにあるデンガパラ村での若者のグループだ。デンガパラ村の人々は教育、食料、住まい、医療などの基本的人権を奪われ、社会的に無視され続けていたが、彼らの基本的人権を手に入れるため、NOWZUWANクラブは志ある若者の努力によって1977年に設立された。

しかしその活動はスポーツ活動、識字活動などに限定されていた。1992年、NOWZUWAN社会発展団体の名のもとにスポーツ活動、識字活動に加え、経済、社会発展の活動プログラムがスタートした。現在では、NOWZUWANクラブの開発プログラムはデンガパラ村からチッタゴン地区の他の村、チッタゴン中心部まで広がっている。

NOWZUWANは純粋な非政府組織である。1980年に前市長であるシラジュルイスラムチョウドリー氏の助けの下、政府の認可が下た。1977年に設立されたとはいえ、設立メンバーの就職などにより、その活動は数年間止まっていた。その後、デンガパラ村の若者は1988年になり、責任感をもって活動を行うようになった。その時はひとつの組織とひとつのオフィスしかなかった。大学の勉強に忙しいという理由から活動は再び1990年から1992年まで止まったが、志の高いメンバーはデンガパラ村に集まり、組織を構成していき、名誉ある人々に活動を支えてほしいと求めた。そうして、全員が集まって、再び活動を再開し、NOWZUWANは今日まで多くの活動を行っている。

1996年には、より前向きに、草の根レベルから貧困を撲滅し、社会経済状況の変革をもたらすという目的を達成するため、彼らは組織について議論し、組織の変更と西デンガパラNOWZUWANクラブからNOWZUWAN(社会発展組織)へ名称を変更することに合意した。そしてより大規模な活動を試みていったのである。


NOWZUWAN設立の背景 原文(英文・PDFファイル)